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    <title>貸し本棚</title>
    <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com</link>
    <description>貸し本棚・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 SHUNJU.</copyright>
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    <item>
      <title>序章「本震」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6035</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[2025年（令和7年）————————
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て
今まで通りの日常へと戻っていった。
日本各地では再開発が進み、
この年には大阪万博が開催され日本は万博一色により全盛期を迎えていた。
|後《のち》に、この東京で大震災が起こるとは
知る|由《よし》もなかった。

東京・巣鴨

ゴールデンウィーク前日の巣鴨中学校の放課後。

幹「またね～ハルちゃん！」
遥「それじゃあ またね！幹！」

私の名前は |平井遥《ひらいはるか》。
東京都の巣鴨に住むごく一般的な中学2年生。
明日からゴールデンウィークか
来週の日曜日から3日間家族みんなで大阪万博に行くの！

遥「はぁ～楽しみだなぁ～大阪万博♡」

そう呟いていた遥は万博を楽しみにして下校した。

遥「さぁ、家に帰って旅行の準備でもしようっと！」

そして帰宅後、遥の自宅。

遥「...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一章「状況」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6036</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[令和7年（2025年）5月3日（土）
関東地方で最大震度7の巨大地震が発生した。
地震の規模はマグニチュード8.8
震源の深さは10km。震源地は飯田橋断層。
鉄道や地下鉄、航空便等の交通機関は全ての運航を停止し、
お台場などの臨海副都心では液状化や津波などの水害が発生し、
杉並区や世田谷区では大規模な火災旋風が発生していた。
今、東京では更なる大混乱が巻き起こっている。

被災された巣鴨、遥は急いで自宅に戻ろうとすると
倒壊された住宅から男の子の呻き声が聞こえた

男の子「助けて･･･」

遥はそれを見て気づいた。
その男の子は留守番中に地震で倒壊した建物に潰されて
顔は血だらけだった。

遥「私、今助けるよ！頑張って！」

遥はその男の子を引きずり出して助けようとしたが
しかし、遥自身の力では引き抜くことは出来なかった。

遥「ダメだ･･･私の力だけじゃ、男の子を救えないかも
　　そう...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第二章「避難生活」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6037</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[豊島第一小学校

遼真が通う小学校にやってきた遥は
避難所の受付をした。

遥「あの私、 3年1組の平井 遼真の姉の遥です！
　　避難できる場所とかありますか？」
受付係「はい、体育館の方になりますが･･･」

避難所になっている小学校の体育館の中に入った遥だが、
そこには、避難者が大勢おり、満員状態だった。

避難所係「名簿はこちらになります！」
避難者「ひろみ‼いますかー⁉」
避難者「かのんちゃーん‼」

遥「すごい避難者の数だ･･･。」

そしてあまりの避難者数にぶつかりそうな程だった。

避難者「おら！さっさと歩け！」
遥「キャッ！」
避難者「スマホを充電させろ！」
避難者「飯をよこせ！」

遼真が通っている小学校は避難者が多すぎて大混乱だった。
そして遥は、なんとか小学校から無事脱出した。

遥「何なんだろうこれは･･･？」
そして、遥は校門のそばで俯いていると
その通りから1台...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第三章「移動」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6038</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[豊島第一小学校

遼真が通う小学校にやってきた遥は
避難所の受付をした。

遥「あの私、 3年1組の平井 遼真の姉の遥です！
　　避難できる場所とかありますか？」
受付係「はい、体育館の方になりますが･･･」

避難所になっている小学校の体育館の中に入った遥だが、
そこには、避難者が大勢おり、満員状態だった。

避難所係「名簿はこちらになります！」
避難者「ひろみ‼いますかー⁉」
避難者「かのんちゃーん‼」

遥「すごい避難者の数だ･･･。」

そしてあまりの避難者数にぶつかりそうな程だった。

避難者「おら！さっさと歩け！」
遥「キャッ！」
避難者「スマホを充電させろ！」
避難者「飯をよこせ！」

遼真が通っている小学校は避難者が多すぎて大混乱だった。
そして遥は、なんとか小学校から無事脱出した。

遥「何なんだろうこれは･･･？」
そして、遥は校門のそばで俯いていると
その通りから1台...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第四章「倒壊」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6039</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[あの巨大地震から数日が経過した。
関東地方で発生した令和史上最悪の大震災で、
死者6万4000人、避難者数2700万人、帰宅困難者1000万人を超えてしまい、
経済損失も以前よりも大幅に増していた。
住宅街の火災旋風により、首都圏は日傘効果状態となり、
雨が降れば、酸性雨になることもある。
関東は未だ、復興の見通しは立っていない。

日本武道館

ある日、遥は部活で作った手芸作品を未夢に見せてもらった。

遥「未夢さん、これ全部私の部活で作ったんです。」
未夢「うっはー！すげーな！遥ってこんな物も作れるんだ！」

偶然通りかかった女性も感激していた。

女性「あら、あなたお上手ね。」
遥「あ、実は私、中学で手芸部をやっているんです！
　　これらの物は全部、巣鴨のお祭りや即売会で販売しています！」
女性「まぁ～あなたって本当に天才よね！」

すると突然、武道館内部で揺れを感じた。

ゴゴゴゴ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第五章「絆」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6040</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[避難場所の檜町公園

遥達は孤独な青年が避難しているテントの中に入り、彼の話を聞くことにした。

青年「お前達がいるだけで、本当に嬉しかった。
　　　ずっと一人だったから寂しかったよ。」
遥「本当に1人だったんですか？」
青年「ああ…十数年以上も前からな。」

遥達はざわついた。

遼真「じゅ、十数年以上も⁉」
青年「ああ、俺が小学生の頃に、両親が交通事故で亡くなってしまって、
　　　家を転々としながら暮らしていたから、
　　　誰も信じられないまま成長しちまったんだ。」

未夢は涙ながらに問答した。

未夢「は？なんで⁉どうして親戚に引き取らなかったんだよ‼」

青年はそれに答えた。

青年「いや…ジジイもババアも病気を患ってて、
　　　他の親戚も自分の子のこともあったんだよ。」
木村「そうか、それは大変だったな。でも安心しろ！
　　　俺達は決して怪しいもんじゃないから
　　　これからの人...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第六章「探索」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6041</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[令和7年（2025年）5月3日（土）
関東地方でM8.8の巨大地震が発生し、今も復旧は進まない。
秋葉原や原宿、池袋、上野等の観光地もすべて崩壊しており、
住宅街は大規模火災やコンクリート塀が倒壊し、73万棟が全壊した。
多摩西部では大規模な土砂災害が発生した。
東京都内は今でも、酷い状況が続いている。

日比谷公園

ある日遥達は日比谷公園で、食事をしていた。

未夢「ハムッ！いやぁ～うめぇーな！」
遥「掛さんが仲間に加わってもう数日経ちましたね。」

未夢は掛に配給のたこ焼きを差し渡した。

未夢「ほら、たこ焼きでも食えよ！」
掛「はい･･･いただきます。」

掛はたこ焼きを一口にした。

掛「いやぁ～避難所のたこ焼きもなかなかのもんだな。」
木村「それもそうだな。こうやってみんなで食べるのもいいじゃないか！」
掛「ああそうだな。」

すると掛はあることに閃いた。

掛「そうだ！俺、ち...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第七章「大混乱」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6042</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[ある日の事、
山梨と静岡などの東海地方で最大震度7の直下型地震の誘発により
富士山が爆発的に大噴火した。

ドッカーーーーーーーン‼

その火山灰は首都圏に広がり、東京都内にまで広がり、
浅草の雷門や東京ドーム、被災された都心の高層ビル、住宅街、
東京駅、羽田空港までにも火山灰が首都圏中に蔓延んだ。

パラパラパラパラパラパラパラパラパラ

ポイント⑩ 巨大地震が発生すると津波だけじゃなく、
　　　　　 活火山にダメージを受け、
　　　　　 その地震の誘発によって火山が噴火する恐れがある。
　　　　　 現在の活火山の中には富士山も含まれているため
　　　　　 特に、南海トラフ巨大地震が発生すると
　　　　　 富士山が噴火しやすい。
　　　　　 富士山は300年以上もマグマを溜めて続けているので、
　　　　　 いつ噴火してもおかしくない。

東京都内に火山灰が降灰し、
富士山の大規模噴火で都...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第八章「意気込み」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6043</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[総合病院の広場

震災によって、悲しみと｜辛《つら》さに暮れる避難民達。
低体温を防ぐために毛布を掛けて座り込む親子や
妊娠中の女性や子供を膝の上にのせて寝かせる母親や
ベンチに座り込む父子等がいた。
東京は今も尚、震災によって深刻な影響をもたらしている。

未夢のラジオで臨時報道を聴く遥達。
ニュースも東京ではなく、大阪の放送局から流れている。

キャスター「関東地方は現在も富士山の噴火によって
　　　　　　重大な被害が続いています。」
遼真「今日もラジオ局はいつもと違う気がするね。」
掛「大阪からだろうな。きっと東京の放送局も放送できないんだよ。」

ポイント⑱ 放送局が巨大災害で放送できない時は　　　　　
　　　　　 他の地方の放送局に切り替えられる場合がある。

そんな時、2人の女性が食糧を差し入れにやって来た。
その2人は女優の“｜大瀬鈴子《おおせすずこ》（25）”とそのマネージ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第九章「思い出」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6044</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[令和7年（2025年）5月3日（土）に発生した
令和史上最悪の関東地方と東海地方での巨大地震の誘発により
富士山が噴火したことで、首都圏に最悪の被害をもたらしていた。
東名高速道路等も全面的に通行不可となり、鉄道も航空便も運行を停止。
火山灰の降灰により首都圏のほとんどが停電し、ガスや水道も使えず、
首都圏のインフラ等の機能が全て停止してしまった。
世界各国は新型コロナウイルスの流行が終息して行き
平和な日常が徐々に戻りつつある中･･･
日本だけ時代に取り残されながら
震災による恐慌や不況等で更なる貧困が巻き起こっていた。
東京都は壊滅的な被害に遭ったことにより
当然、復旧作業も進むこともなく
震災への復興も滞ってしまった。
遂に東京は首都機能完全停止に追い込まれる事になってしまった。

総合病院の広場

悲しみと辛さに暮れている避難民達。
未夢のラジオには首都機能移転の事について、報道さ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第十章「晴天」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6045</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[遥が母親と再会してから数ヶ月。
平井姉弟は家族としての生活が再び始まった。
今回の令和関東・東海大震災で
地震の規模はマグニチュード8.8。震源の深さは10㎞
地震の原因はプレートが同時に割れた
最大級のプレート同時破壊直下型地震。
死者26万2000人。行方不明者31万人。
負傷者40万人。帰宅困難者1000万人。
経済被害額は最大187兆12億円。
それから日本各地や海外の協力により
東京都の復興が始まろうとしている。
ついに東京は半年ぶりの晴天へと導いていった。

信介のいる病室

左足を骨折しただけなので、ギブスを付けている。

信介「偉かったなお前達。本当に無事だったな。」

母親の芳子はその嬉しさに涙した。

芳子「よかった･･･二人とも生きてくれて。」

遥は病院を逃げ出したことを反省しながら伝えた。

遥「うん。私のした事の方が一番悪い事だったよ。
　　東京が日本の首都じゃ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>終章「首都復帰」 - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6046</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[2036年 春 ——————
11年前、東京は震災後。首都中枢機能は一旦停止したが、
その6年後の新関東都市誕生をきっかけとして、帰還者が現れ、
今こうしてる間にも1人、また1人と戻ってきている。

東京の復興 ——————
そして、全国各地の支援と海外との協力の基により
日本は新しい経済に発展していった。
そして、復興を終えた東京は日本の首都に復帰した。
東京の人口も首都機能復帰後、徐々に戻っていき
新たなる挑戦へと立ち向かっていく。
人々が集まって楽しめる日々に
東京は再び経済成長へと向かい始める
再び平穏な日常を取り戻した日本は震災以前と同様の生活に戻り
更には新しい便利な時代へと発展していった。
芸能人やアーティストのLIVEの東京会場も徐々に増えていった。

そして、新企業の創立————

社長「東京の首都機能復帰を機に、我々も無事に
　　　新しい企業を設立することができました！...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>あとがき - ルーインド東京</title>
      <link>https://runedtokyo.kashi-hondana.com/author/page/251/section/6048</link>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
      <description>2025年（令和7年）、
東京オリンピックの開催から4年。
日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。
巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は
ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、
しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。
首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか･･･？

東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら
どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。

※本作品は首都圏での巨大地震の発生や首都機能麻痺を想定し、
　膨大なリサーチと検証に基づいて制作されたものです。
　尚、この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事等とは一切関係ありません。
　リアリティーを追求し、十分なシミュレーションを経てオリジナルストーリーを構築しておりますが、
　表現上、実際のものとは異なる場合があります。

※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©2021 SHUNJUPROJECT</description>
      <content:encoded><![CDATA[ルーインド東京を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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この小説を読んでいただいた方にお願いです。
あなたはまだ、災害に無関心であっても安心で平和心があっても
自分は大丈夫であっても命を守らなければならない意志があるという事です。
日本はこれまで、数多くの震災が発生しているので
今から発生してもおかしくありません。
次に発生する震災はこの小説のようなものになるのかもしれません。
巨大地震や大規模噴火等がいつ発生するのか、
どこで起きるかは誰にも分かりませんし、誰にも予測できません。
そういう時こそ、命を救うために一人一人が取り組める行動をとっていただければ幸いです。

あなたはこの小説を読んで、大震災の恐ろしさについてどう思いましたか？
良かったら感想欄に意見や感想を書いていただけたら嬉しいです。
...]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
